スケジュール

2023-12-09 (土) 19:00~
live
【夜】「五十嵐正史とソウルブラザーズ 竹内浩三を歌う」
【夜】「五十嵐正史とソウルブラザーズ 竹内浩三を歌う 再び」

オープン18:30 スタート19:00
¥1500+ドリンクオーダー

出演:五十嵐正史とソウルブラザーズ

※演奏とのコラボレーションとして、竹内浩三の詩を朗読したい方を募集します。ご希望の方は「竹内浩三詩朗読」と明記の上【gieeへメール】からお申し込みください。

私たちのまさに隣にいるような青春真っただ中で日々を生きるひとりの若者が戦争で ”ひょんと” 死んでしまう。
竹内浩三、この愛すべき人間の詩を唯一無二の歌にしておくる五十嵐正史とソウルブラザーズ。
前回2023年1月「『よく生きてきたと思う』― 五十嵐正史とソウルブラザーズ 竹内浩三を歌う」に続く必聴第2弾!

竹内浩三について
 1921年伊勢市に生まれる。日大芸術科に在籍し同人誌に詩や散文を発表。1942年入営、1945年フィリピン・ルソン島で戦死とされる。入営中の日記や書物の余白に書き残された詩などが遺稿として出版され、竹内浩三とその作品が注目されるようになった。

◆五十嵐正史と竹内浩三の詩との出会い
 五十嵐正史は1998年に竹内浩三の詩に出会って以来それらの詩にメロディーをつけ、2014年にアルバム「五十嵐正史 竹内浩三を歌う 『ひたぶるにただ』」、2021年新たに浩三の作品からニューアルバム『よく生きてきたと思う』発売。浩三を歌うその思いはブログ「周辺暮らしのロケンロール」(最上記リンク)竹内浩三カテゴリーから伺うことができる。

◆同時開催:竹内浩三 詩より 山田麻子 書 三編を展示。
 五十嵐正史と時を違えて、書家 山田麻子も竹内浩三の詩に感銘を受け三編を書にして世に送り出した。偶然にも(あるいは必然というべきか)その作品と五十嵐の歌が出会うことになったのが前回ライブである。三つの魂の出会いを今回再び!
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