2018-06-06 13:27:00
【日時】78日(日)昼の部14:00 夜の部19:0030分前開場)
料金】1,000円+1ドリンクオーダー
【内容】上映と上映後“メトロレディー”ゲストトーク及び全体でのフリートーク

  

◆『非正規に尊厳を!メトロレディーブルース総集編』作品紹介
東京メトロ駅売店の非正規労働者でつくる全国一般東京東部労組メトロコマース支部の闘いを追ったドキュメンタリー映画(取材期間:20133月~201711月/制作:ビデオプレス 20182月/55分)
 
 
東京メトロ売店には正社員と非正規の契約社員が一緒に働いている。仕事はまったく同じ、しかし非正規の賃金は正社員の約半分だ。何年勤めても退職金はゼロ。勤続10年で1000万円の格差が生まれる。1年契約更新で雇い止めの不安もあった。そんな中ユニオンをつくって立ち上がったシニアの女性売店員たち。みんな10年以上のベテランだ。

この映画は、初めてのストライキから、会社との交渉、そして裁判提訴とつづく「メトロレディーたち」の5年のたたかいをドキュメントした。正義を求めた裁判所に裏切られ怒りの声を上げる彼女たち。シニア・シングル・非正規の女性たちの厳しい現実とホンネが見る者の心をゆさぶる。いま日本の働き手の4割は非正規、2千万人をこえた。「これはカースト制度、負けるわけにはいかない」。(映画HP解説より)


20173月の東京地裁判決は全面敗訴、現在、東京高裁での裁判続行中。
また、正社員と非正規労働者の待遇の「不合理な格差」を禁じる労働契約法20条をめぐる二つの裁判で、今年6/1 初の最高裁判決が出されました。
【参考】明暗わけた最高裁「格差是正」判決~ハマキョウレックスvs長澤運輸



観て、聴いて、話して、非正規の問題を考えてみませんか。

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