2017-02-10 03:41:00

福島第一原子力発電所事故から3月で6年。
事故収束の行方も見えず、いまだに土壌汚染のホットスポットが見つかる中、復興の掛け声とともに避難している住民の帰還が促され、子どもたちの健康と命を守ることは二の次にされているように思えます。
また、原発事故に対する世間一般の関心も薄れてきているのではないでしょうか。

「チェルノブイリ 28年目の子どもたち2~いのちと健康を守る現場から」は、ウクライナ政府が重視している子どもたちの健康を守る支援策<保養と検診>を取材した報告です。
チェルノブイリ原発事故から今年4月で31年、ウクライナでの取り組みを知り、日本の実状と子どもたちの健康について考えてみたいと思います。

予告編・解説

当日の上映には本編(33分)の他、特典映像として「除染から移住に進んだ町・ポレスケ」(17分)、「ウクライナ国立内分泌研究所リポート」(15分)が含まれます。


◆日時  3/12(日)昼の部14:00 夜の部19:00 (30分前開場)
◆参加費 1000円+ドリンクオーダー(食べ物持ち込みOK!)
◆昼夜とも上映前に「館野公一ゆきを」ミニライブ、上映後に「みんなでワイワイおしゃべりタイム」(茶菓子つき)あり


ギーでは奇数月の第2日曜日にほぼ定期で自主上映会を開催しています。