スケジュール

2018-03-11 (日) 14:00~17:00
上映会
【昼】「ドキュメンタリー『終の住処を奪われて 福島原発東京訴訟』上映会」

オープン13:30 スタート14:00
¥1000+ドリンクオーダー (食べ物持ち込み自由)

(1)アコペリ・ミニライブ<おちょこ(vo,g) ゆきを(g) 清水(per) EX 国分寺エクスペリエンス> 
   ※活動休止中の「エクペリ」、アコースティックバージョンでこの日限りの特別出演!
(2)上映
(3)みんなでワイワイおしゃべりタイム<ゲスト:片山かおる(小金井市議/福島原発告訴団/原発事故子ども・被災者支援法推進自治体議連/福島原発震災情報センター/避難の協同センター 他)


◆『終の住処を奪われて 福島原発東京訴訟』について

取材構成:遠藤大輔
製作著作:福島原発被害東京訴訟原告団・福島原発被害首都圏弁護団
企画制作:ビデオジャーナリストユニオン
2017年/37分 (リンクに予告編あり)

【あれから間もなく7年※。原発事故が今、「終わったこと」にされようとしている。住処を奪われた避難者に「帰還」を求める国・行政。だが、放射能汚染はいまだ収束せず、被ばくによる健康被害も明るみになりつつある。原発事故の被害は、このまま闇に葬られてしまうのだろうか。国と東京電力の責任を追及し訴訟を起こした人々を軸に、原発被害の実態をリアルに、また科学的に暴く待望のドキュメンタリー。】
(同DVD案内チラシより一部抜粋。※原文では「あれから6年」を現在の「間もなく7年」に書き換えました。)


現在、全国約30ヶ所で、国と東京電力の過失責任を問い、損害賠償を求める裁判が行われています。昨年3月前橋、9月千葉、10月福島と原告勝訴の判決に引き続き、今年3月の京都(15日)、東京(16日)、いわき(22日)の判決も注目されるところです。
そのような中、「福島原発被害東京訴訟」の判決を前にした3.11上映会です。
原発事故の被害を、その責任のある者たちが、また私たち一人ひとりが軽視することの無いように、関心を持ちたいと思います。